IPS細胞に願う

ニュースで「他人のIPS細胞から加齢黄斑変性部位への移植成功」とあった。
「移植費用が今までの10分の1に下がるかも」とアリガタイ報告が。

ところが、移植費用を聞いてビックリ、とうてい貧乏庶民には払えない金額。
スタートラインを出たばかり、まだまだ遠いゴールなのだなぁとしみじみ思った。

ただ、スタートがなければゴールもない。
自分の遠い将来には治療が確立され、手が届く値段になっていますように。

それまでは、やはり日頃の健康管理と維持が庶民には一番手頃なお医者ごとなのだろう(笑)

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