将来に思うこと

昨晩、寝ながら母親の脱走騒動でふと考えた事は「私が認知症になって”いよいよその時がきたか”の段階になった時は、迷わず施設に入所しよう」と。よく「ご近所に介護者がいることを説明して協力してもらう」とあるんですけど、トシとってくると頑固になって新しい事に対応できなくなって、ご近所との付き合いもしなくなって・・特に、近隣との接触が少ない男性や人付き合いが苦手な主婦(ウチの母親)がこの状態になると「周囲に協力してもらう」のができません。

「介護者がいるなんて恥」の気持ちは初級で、中級になると「介護で手一杯でそこまで気力がない」のが事実。父親は「俺は頑張ってる」と言い張ってますが、食事の栄養面、住居の衛生面などの現実を見てると「ここで介護されるなら施設に入りたい」と思うくらいです。

離れて暮らす子供が、ご近所に状況を説明して協力を・・というのも本人たちが拒絶してると子供としても腰が重たいのが本音です。

過去のあの時にもっと親に強く言ってれば良かったのか?と思う時もありますが、あの時は500%聞く耳持っていなかった両親なので「ああ、どのみち無理だったか」と思っちゃうのです。

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